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『 健康ブログ~♪ 歩こう、歩こう、私は元気 !?』(2022.05.23更新)

名古屋市中区栄の足立耳鼻咽喉科がお届けする健康ブログです。当ブログでは耳鼻咽喉科に限らず、もう少し広い視野でより快適に生活できる情報を発信します。また流行りの健康情報ではなく、基本に忠実な情報を書きたいと思っています。宜しくお願い致します。
(専門外の病気についての詳細は、各専門科でお尋ねください)


こんにちは、健康ブログ編集長です。緑が生い茂り、自然の偉大さを感じる季節になってきました。我が家でも雑草たちが生い茂っており、草抜きに必死です。それにしても抜いても抜いても、また生えてきます。除草剤は最低限にしていますので、後は体力勝負!やっぱり最後は健康と体力でしょうか?


本日のテーマは、

「健康創り、歩くことから始めませんか? 」

♪歩こう、歩こう、私は元気。歩くの大好き、どんどん行こう♫

いきなり美声で歌い始めましたが(動画でないのが残念です!)、この歌のテーマは何だったでしょう?  歌詞も合っているかわかりませんが、昔々子どもと一緒にテレビを見て、そのまま歩きに行ったことを覚えています(笑)。

お察しの良い当ブログの読者の方はすでにお気づきでしょうが、本日のテーマは「歩こう!」です。 

歩くことのメリット

世の中には様々なスポーツがあります。ランニング、スイミング、テニス、ボクシング、空手、バレエ、ゲートボール等々皆さんもお好きな種目をしているかと思いますが、歩くことはまさに運動の基本。老若男女、性別、体の強弱問わずに楽しめる運動です。ジムのランニングマシーンで歩く方も見えますが、基本的には屋外ですね。季節の変化を感じながら、風を感じて歩くのは格別です。私もなるべく車を使わない様にして、季節問わずに年中歩いています。

今回なぜ歩くことをお勧めするかと申しますと、誰でも始める事が出来るという点。足を痛めている場合は別として、誰もが簡単に楽しめる運動であるという事です。

歩く事が出来ない人は基本的にいないし、3歩歩いたらもう限界という根性なし(笑)もいるでしょうが、そんなにはいないはず。凄く簡単に誰もが出来る割に、得られる健康的メリットは大きいという点です。天気の良い日の夕方など、たくさんの方が歩いている風景はいいもんですよ。

正しい歩き方

ベネッセさんの介護相談室というサイトからの引用です。まずは歩く前に正しく立つことを解説しています。確かに立つ姿勢が悪いのに、正しく歩くことは難しいでしょう。

ポイントは「おしりの筋肉である大殿筋を意識し、肛門を締めて立つ」こと。肩に力を入れず、下腹に力を入れて立つよう心掛けてください。これだけで曲がっていた背中や膝が伸び、後ろに落ち込んでいた腰が持ち上がります。背中が伸びれば胸もまっすぐになり、アゴも引けます。いくつになっても若々しい姿勢を維持できます。

なるほど~、綺麗な姿勢を想像出来ますね。

姿勢の悪い方、高齢の方で陥りやすい悪い姿勢は前傾姿勢、つまり猫背。猫背は、背筋や胸筋が縮んでしまったために起こります。一方、猫背とは対照的な「反った姿勢」も、間違った姿勢。原因は、腰の筋肉が縮んでおなかが突き出てしまうためです。さらに、中年以降は足裏のアーチ(土踏まずの部分)が下がって、姿勢を保ちにくくなる傾向があります。
こうした姿勢のくずれが起こると、立つだけで疲れてしまい、長時間立っていられなくなります。

姿勢は内臓などを圧迫し、健康状態にも影響します。良い姿勢の作り方を参考に、一度チェックして見て下さい。ショーウィンドを通りかかった時に自分の姿勢を見ると、いいですね。私も颯爽としたイメージを想像していますが、たまにチェックすると頭が前に突き出した猫背系になっています。癖になっていますので、意識しないと治りません。

しかし姿勢がいいと10歳若く見えるとも言われますし、何だか容姿も何割増しかに見えますので(多分?)、是非実施して下さい。続いて引用します。

正しく歩くために、まず正しく立ちます。歩き出す際、前足はかかとからつき、後ろ足は母趾(足の親指)でしっかり蹴りだすことを意識してください。これだけで自然と背筋が伸び、膝が伸び、疲れない歩きが実現します。

まずは、前傾姿勢チェックしましょう。壁を背にするように背筋を伸ばして立ち、お尻を壁につけて立つ。上半身が壁についていれば大丈夫。壁からの距離が離れているほど、普段の生活でも歩いているときも前傾姿勢になっている。

いや~あるあるですね。次はそれを直す体操のやり方をご紹介します。

前傾姿勢を直す体操  

① 壁に対して90度の角度で横向きになり、肩から腕にかけて壁につける。
② 肩と腕はそのままでできる限り壁から体を離し、20~30秒キープ。

前傾姿勢が長く続くと、上半身の左右どちらかにねじれが生じます。そのため、この体操はねじれた片側だけで行います。両方の腕で試し、よりきつく感じるほうで行ってください。

後ろ歩き体操

正しく歩くためには、かかとから足の親指へのスムーズな重心移動が不可欠です。重心移動は、無意識でやっていることですが必要以上に足を持ち上げる歩き方をしている人は要注意。後ろ歩き体操で歩行時の正しい重心移動に必要なおしりの筋肉(大臀筋)やふくらはぎのヒラメ筋が効率よく鍛えられます。

体操のやり方
① しっかりと立つ。
② 大股で足を後ろに引き、膝を伸ばしてつま先から着地。太もも、お尻に力が入っていることを意識してゆっくり体重移動する。

★裸足でも靴をはいたままでもOK。1日1分くらいの後ろ歩きを10回ほど行う。O脚の矯正効果も期待できます。

ただ歩くだけでもいろんな事を気をつけないと、正しい歩き方にならないのですね。他にも歩き方を教えてくれるサイトや動画も数多くあるので、是非研究してみて下さい。

最後に「楽しく歩く」ことを付け加えておきます。正しく歩くのも大切ですが、何より一番大事なのは「楽しむこt」。自然を存分に堪能しながら、縮こまった体を開放する感じで歩きたいですし、音楽を聞きながら歩くのもいいですね。要は自分が気持ちよく歩ければいいと思います。

今日のまとめ

いかがだったでしょうか?

歩くことはあらゆる運動の基本。姿勢を良くして歩くことを続けていけば、体力もついて他の運動も始めてみたい。、みようという自信につながると思います。
私の知人もながらくウオーキングを続けていましたが、気がつけばランニングに変わり、今ではフルマラソンを完走するとか・・・。すごい、私でもフルマラソンリタイヤなのに、悔しい(笑)。

運動を全くせずに健康体の方もいらっしゃいます。健康になるのに運動は必須なのかはわかりませんが、少なくとも運動すると気持ちがいい。これだけでもいいんじゃないでしょうか?_
気持ちイイ、楽しいって健康でないと思えませんからね。


それでは、また来週!


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◇ 編集後記

今日は引用が多くなりましたが、参考になる点も多かったと思います。

私は以前に合気道を20年以上やっていましたが、そこでも姿勢の良し悪しで技の出来栄えも変わってきたことを覚えています。それほど重要だという事ですね。

 

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<当ブログ記事に関しての注意>

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