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『 健康ブログ~太陽と大地の恵み、野菜をたくさん食べよう!』(2022.04.04更新)

名古屋市中区栄の足立耳鼻咽喉科がお届けする健康ブログです。本職は耳鼻咽喉科領域の治療を専門としていますが、当ブログではもう少し広い視野で、より快適に生活できる情報を発信します。流行りの健康情報ではなく、基本に忠実な情報を書きたいと思っています。宜しくお願い致します。


こんにちは、健康ブログ編集長です。時折肌寒い日や時間帯もありますが、もう春と言っても大丈夫でしょう。桜もまだまだ見れますし、身体を動かすには最適のシーズンですね。運動習慣がない方は、軽い運動から始めてみませんか?


本日のテーマは、

「 自然の恵み、美味しい野菜を食べて健康になろう!」

当ブログは週刊ですので、結構ネタに追われています(笑)。ネットニュースや記事、新聞の記事、購入した書籍などが主なニュースソースですが、たまに私の体験談も勝手に紹介しています。そんな健康ブログ、今日は野菜の話をしようと思います。野菜嫌いのお子さん、最近野菜を食べていない女子への強烈な?メッセージです。

日本の野菜摂取の現実

あなたは毎日野菜を食べていますか? 厚生労働省「eーヘルスネット」によりますと、

野菜は「健康に良い」と理解していても、意識しなければ十分な量を摂取することができません。1食1皿以上・1日5皿分を食べることを目指しましょう。調理の工夫をしたり、簡単に野菜を多く食べる料理を取り入れてみたりしましょう。
またその際には主食・副菜・主菜をそろえた食事を心がけ、調味料などにも工夫をしてみましょう。

と書かれています。私たちが生きていくうえで必要な栄養素(ビタミン、ミネラルなど)を豊富に含んでいる食物ですので、たくさん食べたいのですが、

厚生労働省が実施している「国民健康・栄養調査」をみると、平成22年調査では、生活習慣病予防・改善のための取り組みとして「野菜をたくさん食べるようにしている」と回答した人(30歳以上)は、男性約45%、女性約60%にのぼります。

しかし平成30年の同調査での野菜類平均摂取量を見ると、成人男性で約290g、女性で約270gとなっています。特に20~30歳代は男性で約260g、女性で約240gと成人の平均より約30gも少ない量になっています。

野菜は「健康に良い」ことは知っているけれど、現実はなかなか十分に食べることができていないという事のようです。何でもそうですが、あまりに過剰に食べると体に良くないこともありますが、こと野菜に関しては足りていないようですね。

私が野菜に興味を持った理由

今回野菜をテーマにした理由、それは私が野菜活動?に目覚めたからなんです。時々ブログでも弁当を作っていますよ~というお話をしていますが、話はそこから始まります。

元々料理は多少やっていましたが、休日の昼間に作る程度でした。しかしお昼の弁当を作らねばならない!という状況になり(詳しくはお聞きにならないで下さい笑)、さあ~困ったなあ・・・。だって今までやってこなかった人間がいきなり毎日料理するのは、なかなか厳しいものがあります。主婦の方から叱られそうですね。

最初は”お結びとおかず1品のみ”。これなら出来るぞと続けていましたが、やがてお結びも飽きてしまい、新たな道を探さねばならなくなりました。始め1品だったおかずは2品に増え、今では4品です。自慢するほどではないのですが、料理やっている感で満喫(笑)。しかしまたまた問題が発生、それは朝に4品は時間がないという現実・・・。

考えた結果、その解決策は作り置き。週末に買い出しに行って、数品の基本となるおかずを作っておきます。そして平日は1品程度作って出来上がりという感じ。この時の作り置き制作が、後の野菜三昧の食生活に発展するとは知る由もありませんでした。

今までは普通に食べていた野菜ですが、自分で買い物に行ったり料理をすることで変わってきました。色とりどりの野菜は綺麗で、見ているだけで楽しくなります。また料理法をネットで調べたり、職場の人に聞いて覚えるようになるとまた楽しくなります。そんなこんなで、私は野菜をようやく本当の意味で知ることになったのです。

野菜は大地と太陽の恵み

冒頭の調査にもありますが、たくさん食べれない理由は、”かさが結構多い”ということではないでしょうか? 摂取した実際の量よりも、食べた感が強い食材ですよね。割とお腹もふくれるし、特に生野菜は量は食べれないような気がします。こういう食材は料理法を工夫する必要がありますね。

例えば生野菜は量が食べれないから、茹でたり鍋にすると食べやすくなります。また蒸すという調理法も非常に良いと感じています。野菜本来の美味しさを引き出しますし、貴重な栄養素も極力損なわないのもいい。また野菜は体を冷やす食材で、中国では生食はせず温野菜として食べるそうです。この考え方も合理的で、美味しい食べ方だと思います。

合わせて根菜類などを一緒に調理するのも、また味わいが違って美味しいです。自分として料理未体験ゾーンであった「人参、白菜、しめじ、玉ねぎ」なども新たなレパートリー食材となりました。感動的です。弁当の為に野菜を調理していましたが、今では朝にも野菜たっぷりになりました、果物と温野菜で、ささやかながら充実した朝食にすることが出来ました。

野菜は太陽と大地の恵みそのもの。皆さんも野菜にもう一度目を向けて頂き、より健康な暮らしを実現して下さい。

それでは、また来週!

 

 


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◇ 編集後記

私の私生活をまたもや明らかにしてしまいました。謎に包まれていたブログ管理人だったのに、読者の方にバレそうです(笑)。それでも自分はやって良かったことは、皆さんにもお伝えしたいですしね。

買物に行くと、綺麗でシュッとした野菜ばかり並んでいます。でも土がついて、いびつで、イモムシさんが隠れているような野菜こそが本当に健康的で美味しい野菜なんでしょうね。いつか育ててみたいなとも思います。

 

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