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コロナワクチンについて

コロナワクチンの予約・接種、その他情報

<注意!現在予約・接種してはおりません>

予約について

コロナワクチンの予約方法、接種当日の流れ、持参して頂くもの、ワクチンに関する注意事項などをまとめてみました。

  1. 予約して頂ける方:接種クーポンをお持ちの方(診察券をお持ちでない方でも結構です)
  2. 予約方法:Web予約のみ(直接来院、電話では予約出来ません)
  3. 1回目を予約して頂くと、自動的に3週間後を2回目として予約します
  4. 予約して頂けない方:妊婦及び妊娠している可能性のある方、過去にアナフィラキシーショックのど薬剤・食事に重いアレルギー症状のある方
  5. 貴重なワクチンですので、キャンセルは極力ご遠慮下さい。また重複予約もお避け下さい

<注意!現在ワクチンの予約・接種はしておりません>

種について

出来る限り早く、多くの方に接種出来るようご協力お願いします。

接種スケジュール、持ち物について

  • 接種日:月~金(木曜日午後、土曜日は接種できません)
  • 接種時間帯:午前10:30~3名、11:30~3名、午後16:00~3名、17:00~3名(必ず時間厳守でお越し下さい)
  • 持参して頂きたい物: 接種クーポン券 ・予診票・ 診察券(お持ちであれば)・身分証明書(免許証、保険証のいずれか)・お薬手帳 』の5点
     ♠予診票は予め記入してお越し下さい。また検温もお願いします。

当日の流れ

  1. 受付:本人確認、予診票などを頂きます。決められたお時間にお越し下さい。
  2. 接種:半袖など接種しやすい服装でお越し下さい。
  3. 接種後:15分間(過去にアナフィラキシーショックを起こした方は30分)は何か変わりがないかを確認する為に、院内でお待ち頂きます。

接種出来ない方

  • 37.5度以上の発熱がある方
  • 思い急性の病気にかかっている方
  • このワクチンの成分で重い急性アレルギーの経験がある方
  • 2週間以内に別のワクチン接種を受けた方

 

ワクチンについて

ファイザー社のワクチンを使用します。ワクチンの副反応は一定の割合で発生します。特に2回目接種は軽度~中等度も含めるとかなりの割合で発生しますのでご注意下さい。心配になりますが、大半の副反応は軽度で一定期間(1週間以内)には消失しています。

厚生労働省が発行している「接種後の注意点」も併せてご覧下さい。

追加接種(3回目)について

3回目の接種を受けられる期間は、令和3年12月1日~令和4年9月30日までの予定となっています(厚生労働省ホームページより)。以前とは少し期間が短縮されていますので、ご確認下さい。

3回目を受けられる人は、以下を全て満たす人です。

  1. 18歳上の方
  2. 初回接種(1回目、2回目)が完了している方
  3. 2回目接種を完了した日から、一定期間が経過した方

3番目の「一定期間」とは下記の通りです。

  1. 医療従事者や高齢者施設等の入所者等:6か月
  2. その他の65歳上の高齢者:7か月
  3. 64歳以下の方:8か月 

2022年3月から、高齢者の間隔が短縮されて、

  1. 65歳以上:6か月
  2. 64歳以下:7か月

と1ヶ月短縮されることになります。今後も変わる可能性がありますので、定期的に厚生労働省のホームページをチェックされることをお勧め致します。但し各自治体によって変わる可能性があると明記されていますので、お住まいの自治体に確認することも併せてお願いします。

 

ワクチンの副反応について

ワクチンの副反応に関しては、各メディア、マスコミでも嫌というほど流されいますのである程度ご理解頂いていると思います。接種後の腕の腫れや痛み、発熱などで済めばまだしも、重篤な症状が出る場合もありますし、最悪のケースもないとは言えません。最近は若い世代の方が接種したくないと思われるのも無理はありません。

私たちは普段から服用しているお薬も含めて、全く安全なものは存在しないのが現実です。コロナワクチンは全く新しいタイプですので尚更です。
結局のところ、コロナに感染する確率、重症化する確率、媒介する確率とを計るしか方法はありません。そしてそういう意味では、接種するべきだと国は言っているわけです。リターンもリスクもある選択ですので、ご自身で決めて頂くしか手はありません。

結論のない話で恐縮ですが、現在言えることはこれしかないと考えています。

他のワクチンとの接種間隔について

最近お問合せが多く、今後子どもさんへの接種が始まることを考えて追記致します。全て厚生労働省の見解です。

コロナワクチンと他のワクチンとの接種間隔

日本では2週間以上、間隔をあけることとなっています。海外では同時接種していますが、まだワクチンの効果・副反応などが研究されつくしていないことを考慮しての判断です。

コロナワクチン以外のワクチン同士の接種間隔~3つのルール

  1. 注射生ワクチンから、次の注射生ワクチンの接種を受けるまでは27日以上の間隔をおくこと。注射生ワクチンとは、麻疹風疹混合ワクチン・水痘ワクチン・BCGワクチンなど。
  2. 同じ種類のワクチン接種を複数回受ける場合は、ワクチンごとに決められた間隔を守ること。例:ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン、ロタウィルスワクチン、B型肝炎ワクチンなど。
  3. 発熱や接種部位の腫れがない事、体調が良い事を確認し、かかりつけ医に相談の上、接種を受けること。

今後の展望

現在国内でも各製薬企業がワクチン開発を急いでいます。普通の商品のように完成して、テストをしたら即発売というわけにはいきません。人体への効果、安全性、副反応などを確かめる試験”治験(ちけん)”が必ず必要になります。現在治験中ですが、もっとも早く製品化されそうなのが塩野義製薬です。ファイザー製のmRNAワクチンとは違って、従来のインフルエンザワクチンの製法「遺伝子組み換え型」です。従来の方法が必ずしも安全とはいえませんが、国産第一号ですので非常に楽しみですね。年内発売予定と聞いています。
他にも数社が開発を急いでいます。

また治療薬も現在はカクテル療法などが有名ですが、注射ですので入院が必要になります。外来で投与できる内服もあるにはあるのですが(アビガン、イベルメクチンなど)、正式な治療薬ではありません。現在世界各国の各企業が我先にと開発しており、どうやらトップバッターはメルク社になりそうです。日本ではワクチン同様、塩野義製薬がリードしており、内服薬も治験中で年内くらいには発売されると思います。最近は外資メーカーに何かと押されがちですが、国内メーカーにも是非頑張って欲しいですね。

このようにワクチン、治療薬も続々と開発されています。コロナウィルスの変異も油断できませんが、この戦いに光明が見えた気がします。

まとめ

コロナワクチンの予約・接種に関して、ご理解頂けましたでしょうか?
コロナ感染が拡大している状況下で、今のところワクチンが最も有効な手段であるのは皆様のご存知の通りです。もちろんワクチン自体の副反応が怖いという気持ちも充分理解出来ますし、接種自体は強制ではありませんので、感染リスクと考えあわせてご自身の意思でお決め頂ければと思います。

ワクチンの予約、接種についてご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。少しでも早くコロナ感染が終息することを願っております。

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