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最近の患者さんの傾向と免疫注射の評判について

[2020.10.19]

こんにちは😊足立耳鼻咽喉科伏見クリニックの『なこるん』です!

今回は、当院の最近の患者さんの傾向と免疫注射の評判についてです。

新型コロナウイルスの影響もあって、テレワークをする機会も増えたと思います。  在宅勤務だと周囲の音が気になったり、自分が騒音になっていないかと心配したことがあるのではないでしょうか?オフィスならまだしも、集合住宅などでは近隣住民がプライベートな時間を過ごしている可能性もあります。また、オンライン会議なども行われるようになり、家族の迷惑にならないよう、イヤホンを装着して仕事をすることもあると思います。そのときに注意してほしいことがあります。

イヤホンの長時間使用に注意してほしいのです。

イヤホンを長時間使用することが続くと耳のトラブルにつながる恐れがあります。リモートワークでのイヤホンの長時間使用で外耳炎になる人が多発しています。ひどい場合は、真菌症といってカビによる症状も出ます。リモートワークが長時間の場合はスピーカーや首掛け型スピーカー、ヘッドホンを使うなどして耳のトラブルにならないように気を付けましょう。

外耳炎や真菌症になると耳はどうなる?

外耳炎は感染を起こしている状態ですから痛みも出ます。真菌症の場合は湿った感じや痛み・痒みなどが出ます。非常に悪化すると、外耳炎の場合は外耳道が腫れてその中に膿が溜まったり真菌症の場合は耳漏が出たりします。こうなると治療のために耳鼻科にこまめに通院する必要が出てきます。

イヤホンを装着するとなぜ症状が出やすい?

耳の外耳道(耳の穴から鼓膜に至るまでの部分)に対する機械的な刺激が原因です。イヤホン自体が耳の穴に深く入れるタイプだったり、イヤホン自体が不潔だとなおさらリスクとしては高くなります。

注意すべき症状のサインなどはある?

軽いかゆみであればまだいいですが、はっきりとかゆくなっていれば何らかの外耳道の異常があると思います。痛みまで出ているようなら治療を要する場合が多いので、早めに耳鼻咽喉科を受診して下さい。痛みに加えて耳のつまり感まで出ているなら、外耳道が腫れているかもしれません。

イヤホンの使用時に守ってほしいことは?

耳の穴に入れるタイプのイヤホンなどは、使用自体がやや耳の負担となるので、耳鼻咽喉科のスタッフとしては、外耳道の予防のためにも長時間、毎日使うことは避けてほしいです。耳の違和感があれば、早めに耳鼻咽喉科で相談していただければと思います。また、※騒音性難聴を防ぐためにイヤホンの音量も注意してほしいところです。特に周りがうるさい中でイヤホンを使用すると、知らず知らずの間に耳に負担をかけてしまいます。音量の大きさと使用時間の両方が騒音性難聴のリスクとなりますのでイヤホンを使うときは、音量を大きくすることは避けて使用も短時間にしてほしいです。

音響機器で耳に優しいものはある?

外耳道の予防という意味であればスピーカーはよいと思います。最近は肩にかけるタイプなどもありますね。騒音性難聴の予防という意味であれば、ノイズキャンセリングイヤホンなども有効です。ただし、動いているときには周りの音が聞こえないというデメリットもあるので、使用する場合は安全に気を付けてください。

耳の健康を守るため、できることは?

耳掃除はやりすぎない、手前だけにする。それでも溜まるなら耳鼻咽喉科に除去しに来られることをお勧めします。耳に明らかな痛みがあれば、早めに耳鼻咽喉科を受診して下さい。

※騒音性難聴の分類について     

 騒音性難聴は、音響性聴器障害ともいいます。音響性聴器障害には、主に急性と慢性の2種類に分けられます。急性音響性聴器障害とは、爆発音やコンサートなどの短時間に強大な音に晒されることで生じる難聴です。慢性音響性聴器障害とは、毎日慢性的に大きな音に晒されることで数年かけて徐々に進行する難聴です。多くが仕事による騒音が原因です。


免疫注射の評判についてご報告します。

免疫注射を始めて1ヵ月がたちました!

1番人気は、にんにく注射です💉

 にんにく注射は、体に蓄積されてなかなか取れない疲れや倦怠感の原因である疲労物質の「乳酸」を分解し、ダイレクトに疲労を回復させてくれます。効果は、個人差がありますが一般的には3日前後です。なかには、1週間も効果が続く方もいらっしゃいます。即効性があるため、お疲れの方々に人気です。リピーターの方もみえ1、2週間に1回毎に注射される方もみえます。

患者さんからは、1週間ぐらい体が軽かった。慢性的な肩こりがあるけど、注射した後は肩が楽になった、お酒を飲んだ次の日は体調がいつも悪くなるのに、注射をした次の日は体調がよいなどのお声をいただいています。

白玉注射やプラセンタ注射は、効果が現れるまでに2ヵ月間は続けて頂きたいので、2ヵ月後に患者さんからのお声などをご報告させていただきます。

免疫注射にご興味のある方はぜひ、ブログをご覧下さい。

免疫注射についてはこちらから

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